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自然素材本物100年住宅 外壁編


豊田市八草町K様邸現場リポートです。

はい!屋内でセルロースファイバー断熱工事が行われている間に

外壁貼り(ガルバリウム鋼板)も進んでいきます。

上下ツートンカラーに貼り分けます。

上をアイボリー、下をこげ茶色にし、貼り分け比率も4:6にしました。

こうすることで建物が高く見える効果がありバランスよく見えるからです。


施工中の写真でーす。まずは茶色から。


大体貼り終りました。後はサッシ周りなどのシーリング工事です。


こんな感じです。

これで明後日には足場解体でーす。

慎重に解体お願いしまーす。


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自然素材本物100年住宅 セルロースファイバー編

豊田市八草町K様邸現場リポートです。

今日はいよいよ断熱工事です。セルロースファイバーを使った断熱工事です。

【豆知識コーナー】
セルロースファイバーとは:
新聞紙を粉々にしてホウ酸を混ぜて作られている、天然木質繊維の断熱材です。
人体への影響もなくエコ材料であることが最大の特長で、断熱材では唯一エコマークを授与されている商品です。
古紙を利用していることで、エコロジー時代、リサイクル時代と環境にやさしい断熱材として、
健康住宅にはかかせないと期待されています。
機能、性能面も大変優れており、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。
その他、害虫対策にも効果を発揮します。


セルローファイバー充填中です。動画でご覧ください。



材料は大体これで15坪分くらいです。これだけの量のセルロースファイバーを2Fの壁に充填します。


セルロースファイバーにも生産メーカーに種類がありその中でもこの「FIBERACE」が一番!!


中身はこんな感じ、ふわふわの綿みたいな感じかな。



こんな機械で一旦粉々にしてホースへと吹き飛ばしていきます。
うえの


上にあった動画のような作業が終わるとこんな感じに壁パンパンになります。

これで冬暖かく、夏は涼しく、しかも防音効果も高いんですよ!


これで一旦壁の断熱工事は終了し大工さんが天井を貼ったら

再び2回の小屋裏(2Fの天井内のこと)へセルロースファイバーを敷き詰めます!

順調に断熱工事進めている間は大工さんは違う現場へ、

外では板金屋さんが外壁を貼ってます。

こうやって皆さんのお陰で順調に現場は進む・・・、みんなありがとーう!




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自然素材本物100年住宅 外部編

外部の造作が始まりました。

建前後金物を取り付け外回り全体にプラスターボードを貼りました。

これは耐火構造にするためと、断熱効果を上げる両方の効果があります。


そして透湿・防水シートを貼ります。

このシートは外部からの水分は遮断しますが、屋内の湿気は通すすぐれものなのです。


サッシもついて次はガルバリウム鋼板を貼りまーす。

上下2色の貼り分けします。下は濃い色、上は薄い色で上下バランスを4:6にすることで

安定感と建物を高く見せる効果があるんですよ。

ちなみにサッシのガラスは全てペアガラスです。最近では当たり前になりましたね。

こうして技術の進歩を上手に取り入れることと、昔ながらの工法とを組み合わせることで

本当に住みやすい家ができてきます。

それからここまででご主人のお父様から様々なものをいただきました、

ナス・リンゴ・お酒などなど とても美味しかったです。

お父様ありがとーう!



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自然素材本物100年住宅 水道工事編

建前が終わり屋根を伏せましたので今日は屋内の水道配管工事です。

平成9年に水道法の一部改正がありそれまで豊田市では配管用炭素鋼鋼管(鉄管)を

使用しなくてはなりませんでした。

鉄管は一見丈夫に思われますが腐食が激しく、サビ水が出たり漏水時に修繕が大掛かりになるなど

デメリットも多くありました。

しかし現在では”ヘッダー工法”とよばれる樹脂管が一般的となり鉄管で問題だったサビや漏水事故が

格段に減りました。

また洗面所の下に配管がまとまっていますのでいざ修理のときでも床下からの施工ができ

安心して使用することができます。






配管が終わってしまうと床下や壁の中にかくれてしまうので、なかなか見る機会が少ないと思いますが

隠れてしまう部分だからこそトラブルの無いようしっかりと施工します。

この後水圧テストをかけますがこの樹脂管(大きく分けて架橋ポリエチレン管とポリブデン管がある)

耐圧が1.5Mpa(メガパスカル)あります。

通常豊田市内の水圧は0.2〜0.4Mpaなのでその耐圧能力が分かると思います。

こういったところには技術の進歩がありがたく感じます。




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100年住宅 新築工事 上棟!!

はい!皆様こんにちは!

今日は自然素材の本物100年住宅の現場豊田市K邸の上棟日ですよ!

光熱費と住宅ランニングコストを抑え、健康にも配慮した安心安全本物100年住宅です。

まずは建前の雰囲気を動画で感じてください!





順番に組みあがっていきます。

まずは1階部分です。

ヒバの土台の上に檜の無垢の柱が建てられました。

このヒバと檜の組み合わせでシロアリ工事が不要になります。

現在では旧シロアリ駆除剤クロルピリホスが使用禁止になったため

シロアリの保障期間は10年から5年に短縮されました。

5年に一回10万円不要になりました。

建物寿命を100年とすると200万円!!!の節約ですよ!!!!!!


続いて2階です。


最後は屋根仕舞でーす。


建前はここまででーす。

現在PM3:30分これから上棟式です。

事故や怪我も無く無事建前完了です。

豊田市K様おめでとうございます!!






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100年住宅 新築工事 先行外部配管編

はい!こんにちは!

 今日も昨日に引き続き本物100年住宅の新築現場豊田市K邸の現場リポートです。

 予定通り今日は先行外部配管です。

 【建築用語】
先行外部配管とは:
通常屋外の給排水の配管工事は建物が完成間じかの足場が外れたときに行うのが通常ですが
建物にキズをつけたりするリスクを回避するために建物が建つ前に予め大体の配管を済ませておくことです。


 午前中は快適に配管が進んでいましたが 

午後に入り急に寒くなるわ山が悪くなるわで 苦戦していました。

 【用語解説】
山が悪いとは:
配管をするためなどに掘削する土質の良し悪しをいい悪くなるとは掘りにくくなることです。


 リフォーム 新築 豊田市 岡崎市 





明日は先行足場だぁぁぁ!






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100年住宅 新築工事 土台敷き

皆さんこんにちは!

 今日も引き続き本物100年住宅の現場、豊田市K邸のリポートです!
 
今日は建前前の土台敷きです! 普通の住宅とは違い土台に”ヒバ”を使っています!

 【豆知識】
ヒバの特徴:
ヒバには腐朽菌に対する殺菌作用や、
特にシロアリに対する抵抗力を備えたヒノキチオールと呼ばれる物質を含有しており、害虫を寄せ付けません。
またヒバは「香りの木」とも言われ、
ヒバの放つ自然の芳香は、アトピーや喘息を鎮める効果やストレスを緩和する作用があると言われています。



 



基礎巾150mmの上に土台パッキンを敷きその上に4寸(120mm)のヒバの土台です。



土台以外の”大引き”と言われる部分は鋼製束でしっかり支えます。 

【豆知識】
鋼製束の強度:
圧縮強度 2000kgf/本、引張荷重 350kgf/本もあるんですよ!
亜鉛メッキ加工がしてあるので錆にも強いのです。




 明日は水道工事の”先行外部配管”だぁぁぁぁ〜!!  







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100年住宅 新築工事 基礎工事A

 
はい!皆様こんにちは。 

本物快適100年住宅、光熱費・ランニングコスト激減住宅の工事現場です。

今日も前回に引き続き豊田市K邸新築工事のリポートですよ!

 鉄筋工事が終わりコンクリート打設工事です。
 
土間コンクリートを打ち終わり、型枠を立上、立ち上がりコンクリート部分を養生しているところです。
それとこの写真よく見るとホールダウンという基礎から突き出た鉄の棒が多いのにきずきました?
このボルトで建物と基礎とをしっかりと繋ぎとめるんですよ!



【豆知識】
ホールダウンとは:
ホールダウン金物 (=引き寄せ金物)は、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつです。
この金物は、
地震時や台風時に土台から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物で、
柱脚(柱の下部)と柱頭(柱の上部)の両方に取り付けるものです。


立ち上がり部分は150mmあり、この上に4寸(120mm)の土台が乗っかるわけですな。
(一般的には立ち上がりコンクリートは120mmが多いと思います) 



はい、基礎完成ー! 


次は建前前の土台敷きだぁ〜! 







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100年住宅 新築工事 基礎鉄筋工事

 
今日は豊田市で本物100年住宅を建設中の現場K邸のリポートです。

 先日地盤改良(柱状改良)を行い、今回は基礎工事です。

 いわゆる”ベタ基礎工法”ですが一般的に行われているものとは 全然違います!!(写真参照)

 まず鉄筋の太さが通常3分筋といわれる10mmの鉄筋を主に使用しますが

 当社では4分筋(13mm)の鉄筋を使用し 15cmピッチのダブル(上下2層のこと)で配筋しています。

 これは通常のベタ基礎の2倍の量の鉄筋を使用しています。


 



体重75kgの私が乗っても全く垂れることなくしっかりとした基礎です。

 




 上の写真2枚を見ても分かるように15cmピッチで配筋されています。 

これがどれくらいすごいことかと言うと通常は 20cmピッチのシングル(1層)だからです。 

ここまで基礎にこだわる理由はいままで沢山のリフォームをしてきた中で 

”基礎さえしっかりしていれば100年もたせることができるのになぁ”と常に感じてきたからです。

 今から20年・30年前の基礎と言うのは”布基礎”と言われる工法で

 写真の私の足元が写っているところのように平面には配筋がされていない タイプのものがほとんどでした。 

なので地盤が下がったりすると建物の土台の部分を支える ”束I(ツカ)”と束石(束を支える基礎のようなもの)が

下がってしまい 床が不安定になってしまいます。

 しかし今回の豊田市K邸は地盤改良の上に これだけの基礎です!

100年以上絶対に耐久性があります。 

ここで 

【豆知識コーナー】
これだけ鉄筋を使っても錆びたら一緒じゃないの?

なーんて疑問をもたれた方いませんか?お答えします。

コンクリートはアルカリ性の素材なので水分を含んでいても鉄筋を腐食するようなことは無いのですね!

高層ビルやマンションにも鉄筋コンクリート製の建物が多く存在します。

これはこの原理を応用したものを工法としている場合が多く見られます。

 というわけで長くなりましたが100年住宅が着実に完成に向かって進んでいます。

【追加】
鉄筋の下に見えるビニールシートは防湿シートと言って

湿気が上がってこないように敷いてあるんですよー。



 次はコンクリート打設(だせつ)どゥわー!! 








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100年住宅 新築工事

 
今日は新築で頑張っている西山です。 

ずいぶん前からお伝えしていた豊田市K様邸の地盤改良工事が始まりました!!

 今回の地盤改良は柱状改良という種類で、

直径60cmの大きさで 大きなドリルのようなもので掘削していきます。(写真参照)

 支持地盤まで到達したら掘削したところにセメントミルクを流し込みます。 

ちょうど地面の中にコンクリート製の柱を建てるような感じです。

 こうすることで強い地盤と基礎がつながるようになり 地盤沈下や不当沈下が無くなります。
 〈写真をクリックすると大きくなります〉
  


地盤改良(柱状改良)の様子を動画でご覧ください。








 できたてほやほやがこんな感じです。
 
もちろん闇雲に改良するのではなく建物の柱の建つ部分など 

加重のかかるところに適切に施工していきます。


 次は基礎工事(ベタ基礎)だぁ〜!! 



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100年住宅 新築工事

豊田市八草町の現場リポートです。

 今日から10月です。1年の中でも最も過しやすい季節ですね。

 この時期お風呂のリフォームなどをするのに一番いいんですよね!

 さて今日は豊田市K邸の新築工事です。 ついに解体工事が始まりました!


重機で慎重に解体していきます。




 

天気は雨で作業者は大変ですがほこりが立たないので 

古い土壁の家の解体には最適です。

 さてさて:次は地盤調査です!




 

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100年住宅 新築工事



先日に引き続き新築工事の豊田市K邸です。

 解体は順調に進み今は更地になってます。





 

 きれいサッパリ更地になりました!



次は地盤調査→地盤改良です!!



 

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