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汚れの付きにくい外壁塗装の際の工夫とは!?

豊田市に築12年のお家にお住まいの方から外壁塗装のご依頼がありました。
さっそく現地調査へお伺いすると、換気フードに汚れのシミが伝っていました。


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壁に伝わっているシミ

このままではせっかくキレイに塗装した外壁をまた汚してしまいます。
そもそもこのシミは、換気フードの周りに打っているコーキングのシリコンの油が雨と一緒に流れていることが原因です。
つまり、換気フードの周りのコーキングを取り除いて、ノンシリコンのコーキングで打ってあげることでシミは軽減されます。
せっかくなので今回はコーキングの打ち替えだけでなく換気フードの交換もご提案いたしました。
新しい換気フードは、ベロのついたタイプを選択し、調理場からでてくる油が壁に伝わないようにしました。


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ベロつき換気フード(写真の商品品番:AT-75FCGS)

換気フードの交換は簡単かつスピーディにできます。
まずはフードを解体します。換気フードはビスで外壁に留まっているので、ビスを外してフードを外していきます。
次に壁にこびりついているコーキングをヘラなどでキレイに取り除きます。この作業を丁寧にすることが大切です。
次に取り付け作業です。新しい換気フードの位置に注意しながらビスで外壁に固定していきます。
最後に雨漏りしない様にノンシリコンのコーキングを打って完成です。


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完成


こういったシミで悩んでいる方は以外に多いようです。せっかく外壁塗装をしてもまた繰り返しシミはできてしまうので、塗装前に交換をしましょう。
また、油汚れのシミが特に気になる場合は、「LIXILのよごれんフード(CLS シリーズ)」というレンジフードへの交換がおすすめです。
こちらの商品は煙の中の油分を分離し、油だけを集めるオイルスマッシャー機構を採用しており、フード内部に油がほとんど浸入しないので、外へ廃棄している油汚が少なくなります。つまり、外壁を伝う油染みの原因が軽減されるということになりますね。さらにオイルスマッシャー機構を採用していることで、面倒だったファンやフードの内部のお手入れがいりません。


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LIXIL よごれんフード(CLS シリーズ)

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LIXIL よごれんフード(CLS シリーズ)2

外壁に付帯している換気フード下はどうしても汚れがちなのでこうした工夫で外壁を綺麗な状態に保つことが可能です。外壁塗装の際に同時に施工してみてはいかがでしょうか。

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