Q 防水工事が必要となるのはどのよう症状の場合ですか? A ・雨漏りや水染みが見られる。 ・屋上・ベランダの床面にひび割れや膨れがある。 ・外壁や天井にカビ・コケ・汚れが発生している。 ・シーリング材の劣化による隙間が目立つ。 これらの症状が見られると、建物内部まで水分が侵入している可能性があります。早めに専門家に調査を依頼することで、大きな被害を防ぐことができます。
Q 外壁塗装はどのくらいの期間保たれるのですか? A 5年、7年、10年、15年以上...使用する塗料によって異なります。また、施工の仕方によっても変わりますので、お客様のご予算やご要望に近い方法をご提案させていただきます。
Q 家はどうして塗装するのですか? A 建物を保護するためです。家を塗装するのは、カラフルな色で美観をつくりだすと同時に、壁や柱が腐食してしまうのを防ぐために行います。塗装されていなければ家が傷みやすくなります。自然環境から建物を保護する際に、最も大きな要素となるのは塗装です。
Q 塗り替えのサインは何ですか? A 外壁・屋根に以下のような症状が見られたら、塗り替えのタイミングといえます。 ・チョーキング(白亜化):塗膜が経年劣化して粉状に。手で触ると白い粉が付着する。 ・色あせ・変色:紫外線や雨風の影響で塗料の色が薄くなる、またはムラが出る。 ・ひび割れ(クラック):外壁や屋根材に微細なひび割れが発生。幅が広がると雨漏りのリスクが上がる。 ・藻・苔・カビの発生:防水機能が低下し、湿気が溜まりやすくなっているサイン。 ・シーリング劣化:目地やサッシまわりにひび割れ・剥がれがある。 目立つ症状がなくても、築年数10年前後で一度専門家に点検してもらうのがおすすめです。
Q マンションの入居率を上げたいです。 A マンションの入居率を上げるには、刻々と変わる「外部環境」とお客様の住宅に対する「要望」についてしっかり理解することが大事です。 たとえば、賃料を値下げして入居者を確保しても、近隣の物件が追随して賃料を下げるため入居者を確保すことは難しくなります。加えて、入居希望者様は賃料・立地だけなく外装・内装を総合的に判断して入居を決断します。逆に賃料を上げるのであればセキュリティーや外観の綺麗さ、或いは最近の色合いなどを取り入れる必要があります。 アクセントモールや妻飾りなどで装飾することも効果的です。全体のバランス色合いやデザインを調整して外観的に人気の出る 外壁塗装も有効です。 またアパートなどでは2階の居室の快適性向上のために遮熱塗料など暑さを軽減する塗料で屋根塗装することも入居率向上に貢献します。 そのため、刻々と変わる「外部環境」とお客様の住宅に対する「要望」を理解し、塗装によって外観をきれいに保つなどすることで入居率を高めることが出います。
Q なぜ水洗いが必要なんですか? A 塗装における水洗いは、古い塗膜や、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れを落とすために行いますが、実は水洗いだけでは根を張ったカビやコケなどの落ちにくい汚れは落ちません。リフォームスタジオニシヤマでは「外壁の汚れを根こそぎ落とすために開発された外壁塗装洗浄専用の洗剤で建物を洗う」バイオ洗浄を標準装備しています。 これはカビやコケなどの落ちにくい汚れを根っこの部分まで分解洗浄をすることが外壁・屋根塗装において大切なことだからです。