Q シーリングの劣化が進むとどうなりますか? A シーリングの劣化が進行すると、建物の目地やサッシ周辺から雨水が侵入するリスクが高まり、以下のような被害が発生する可能性があります。 ・外壁内部や室内への雨漏り ・内装材の腐食やカビ発生 ・建物構造体へのダメージ 結果的に、修繕コストが大幅に増えるケースもあるため、定期的な点検と早めの補修が重要です。
Q なぜ水洗いが必要なんですか? A 塗装における水洗いは、古い塗膜や、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れを落とすために行いますが、実は水洗いだけでは根を張ったカビやコケなどの落ちにくい汚れは落ちません。リフォームスタジオニシヤマでは「外壁の汚れを根こそぎ落とすために開発された外壁塗装洗浄専用の洗剤で建物を洗う」バイオ洗浄を標準装備しています。 これはカビやコケなどの落ちにくい汚れを根っこの部分まで分解洗浄をすることが外壁・屋根塗装において大切なことだからです。
Q なぜ壁にヒビ割れが起こるのでしょうか。 A 外壁のヒビ割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。原因としては、下記のようなことがあげられます。1.不同沈下、地盤沈下2.地震の揺れ3.躯体材の乾燥による収縮4.下地材の反り5.防水紙またはラス網の不良6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など)7.モルタルの凍結融解などによる硬化不良8.モルタルの収縮9.材料の調合不良このようにさまざまなことが原因でヒビ割れが生じますが、その理由はひとつではなく複合的な要素が重なっていることもあります。ヒビ割れが目立ってきた場合には、専門業者に相談しましょう。
Q 賃貸物件で、値下げをするか外装リニューアルするか悩んでいます。 A 賃貸物件では単に値下げしても入居者が確保できず、空室期間が長期化する場合があります。 実例として、賃料を値下げした場合と外装リニューアルを行った場合では、10年で約1300万の差が生まれる場合もあります。外装リニューアルで入居様にとって魅力的な外観にすることで資産価値の向上や入居率アップにつながります。
Q 依頼する業者を決める際に、価格以外に判断すべきことはありますか? A 依頼する業者を決める際には、外壁にはその種類とその外壁の貼り方に一番注目しなければなりません。 しかし、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなど様々な構造と外壁材との間でどのような施工がされているか、通気が取れているかなど、プロでなければ判断がし辛い部分です。 そのため、価格以外にも、プロによる外壁の診断が必要です。弊社では、専門の資格を持ったプロが外壁屋根診断を無料で行っておりますので、詳細に関してはぜひ以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/shindan/