Q 外壁のヒビやクラックが大きい場合はどうしますか? A クラックの幅や深さによって補修方法が異なります。 ・0.3mm未満のヘアクラック:塗装やシーリング材での補修 ・0.3mm以上のクラック:充填材の注入や部分的な補修、下地の補強 ・構造クラック(建物の構造に影響する大きなひび割れ):専門家による補強工事 放置すると雨漏りや建物の耐久性低下につながるため、早めに対処することが大切です。
Q 賃貸物件で、値下げをするか外装リニューアルするか悩んでいます。 A 賃貸物件では単に値下げしても入居者が確保できず、空室期間が長期化する場合があります。 実例として、賃料を値下げした場合と外装リニューアルを行った場合では、10年で約1300万の差が生まれる場合もあります。外装リニューアルで入居様にとって魅力的な外観にすることで資産価値の向上や入居率アップにつながります。
Q どういう場合に所有しているマンションの外壁塗装を行うべきですか? A 以下のように考えられているオーナー様に、外壁塗装はおすすめです。 1. 近々、外壁塗装・防水工事などを計画している 2. 空き部屋をリフォームしたいと思っている 3. 入居率を上げたいと思っている 4. 築年数が10年以上経過しているアパート・マンションを所有している 詳細な情報に関して興味がございましたら、ぜひ以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/apart-paint/
Q 依頼する業者を決める際に、価格以外に判断すべきことはありますか? A 依頼する業者を決める際には、外壁にはその種類とその外壁の貼り方に一番注目しなければなりません。 しかし、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなど様々な構造と外壁材との間でどのような施工がされているか、通気が取れているかなど、プロでなければ判断がし辛い部分です。 そのため、価格以外にも、プロによる外壁の診断が必要です。弊社では、専門の資格を持ったプロが外壁屋根診断を無料で行っておりますので、詳細に関してはぜひ以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/shindan/
Q 外壁塗装を長持ちさせたいです。 A 外壁塗装を長持ちさせるためにはシーリングにもこだわる必要があります。シーリングとは、外壁材のジョイント部分に見られるゴム製の目地材です。シーリングの役割は地震による外壁の動きに対応してその力を逃す役目と防水性と気密性を保つ役目を果たしています。通常のシーリングの耐久年数は3~5年程度でしたが、弊社で使用しているジョイントエンペラーは30年と高い耐久性を発揮します。
Q 屋根のリフォームはどんなことをしますか? A お住まいの状態により、葺き替え、カバー工法、塗装などを行います。屋根表面の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。 元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。