Q 外壁塗装の費用はどのくらいかかりますか? A 建物の大きさ・外壁材の種類・使用する塗料のグレード・下地の状態などにより大きく異なります。 一般的には、30坪で60~100万円、40坪で80~130万円、50坪で100~160万円、60坪で120~200万円程度です。 下地補修や高耐久塗料を使用する場合はさらに費用がかかることもあります。 まずは現地調査のうえ、詳細なお見積りをご提示いたします。
Q 外壁の継ぎ目(コーキング)は修理(打ち替え)しますか? A 外壁材のジョイント部分に見られるゴム製の目地材であるコーキングの役目は、地震や外壁の挙動に追従して、その力を逃す役目と防水性と気密性を保つ役目をはたしています。 塗料が高耐久でもサイディングの継ぎ目が劣化していては意味がありません。塗装前にサイディングのジョイント部やサッシまわりのコーキングを完全に打ち替えます。 通常のコーキングですと耐用年数が3年~5年ですが、当社で推奨している「ジョイントエンペラー」は耐用年数が30年以上あります。驚くほど柔軟性と密着性があるため、通常のコーキングよりも圧倒的な耐用年数を実現しています。
Q 安い費用で工事できますか? A 価格は確かに重要ですが、建物の構造や外壁の状態、過去の施工状況をきちんと調査・把握しないと、本質的な問題が解決されずに同じ不具合が再発してしまう可能性があります。築年数が10年以上たつ建物には杜撰な施工が施されているケースも少なくなく、大規模な改修が必要になる場合もあります。 これは病院の診療に例えられ、表面だけの処置では根本原因の解決にならず再発を繰り返すことにつながります。価格だけでなく、原因をしっかり突き止めて適切な処置を行うことが、最適なリフォームにつながるという考え方です。
Q 撤去打ち替え工法と増し打ち工法の違いは何ですか? A 撤去打ち替え工法は既存のシーリングをすべて撤去してから新しいシーリング材を充填する方法。 増し打ち工法は既存の劣化したシーリングの上から新たにシーリング材を充填する方法です。
Q 外壁塗装以外も依頼できますか? A はい、リフォームスタジオニシヤマでは、外壁塗装以外にも屋根・防水・雨漏り・小工事など幅広い外装リフォームに対応しており、工事の品質と安心をお約束しています。 リフォームスタジオニシヤマは、建設業許可を取得した外装リフォーム専門店です。 専門資格を持った建築士や施工管理技士が在籍しており、外壁や屋根、防水などの劣化状況を一括で点検・診断し、状況に応じて最適な工法をご提案。施工から保証・アフターフォローまでをすべて自社で管理しています。 また、雨漏り対応や小工事などの部分補修も迅速に対応しており、「塗装だけでなく住まいの幅広い困りごとにも応えてくれる専門店」として地域の皆さまから高い評価をいただいています。 対応できる主な工事内容 1. 外壁リフォーム工事外壁塗装(高耐久・遮熱・低汚染などの機能性塗料)外壁カバー工法(金属サイディング重ね張りで断熱・防音性向上)外壁張り替え(劣化箇所の下地補修+新規サイディング施工) 2. 屋根リフォーム工事屋根塗装(スレート・金属屋根対応)屋根カバー工法(軽量金属屋根で防水・断熱性アップ)屋根葺き替え(下地材からの全面改修) 3. 防水工事ベランダ・屋上のウレタン・FRP防水再施工高反射トップコートによる防水・耐候性強化 4. 雨漏り修理・屋根小工事部分補修、雨漏り止め、瓦の調整、漆喰補修、雨樋修理など※屋根診断・調査は無料で実施。緊急修理にも迅速対応します。 5. シーリング・外装補修工事超高耐久シーリング材を使用した外壁目地やサッシまわりの防水補修 6. その他の小工事天窓(トップライト)の交換・修理雨どい交換・破風板金カバー工事外構・フェンス・玄関まわりの塗装や補修 信頼できる専門店に依頼しましょう外装リフォームは、塗装だけでなく防水・雨漏り・補修を組み合わせて行うことで、住宅の耐久性を長く保つことができます。 信頼できる専門店に総合的に任せることで、費用対効果の高いメンテナンスが実現します。 関連情報施工事例はこちら
Q リフォーム予算の相場ってどれくらい? A 建物の劣化具合、工事内容によって費用は異なるので一概にいくら、とは言えません。 ですが、リフォームスタジオニシヤマでは平米数を選ぶだけで相場を知ることができる簡単クイック見積もりを行っています。ご活用ください。