Q 撤去打ち替え工法と増し打ち工法の違いは何ですか? A 撤去打ち替え工法は既存のシーリングをすべて撤去してから新しいシーリング材を充填する方法。 増し打ち工法は既存の劣化したシーリングの上から新たにシーリング材を充填する方法です。
Q 施工の流れについて教えてください。 A 一般的な施工前の流れは以下のようになります。 1お問い合わせ 建物の状態やご要望の確認 2.担当者からのご連絡 工事内容・金額・スケジュールのご説明 3.現地調査 近隣への工事挨拶と騒音・粉塵対策 4.見積もり作成 塗装面の汚れ・苔・古い塗膜などを洗浄 5.見積もり提出 ひび割れ補修・シーリング打ち替え、飛散防止の養生 6.工事お申し込み 塗料の種類や施工方法に合わせて塗装 7.近隣へのご挨拶 仕上がり確認後、足場を撤去し周辺をきれいに 8.着工金のお支払い 完了報告と保証書の発行、定期的な点検・フォロー 9.工事着工 施工中や施工後の詳細な流れに関しては、以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/flow/
Q 施工後の外壁の色がどんな風になるか知りたいです。 A ホワイト系、ベージュ系、ブラウン系、グレー系、クリヤー(透明)、ブラック系、イエロー系、ブルー系、グリーン系、ピンク系、パープル系、レッド系等、様々な色が選べます。 弊社ではお客様のご要望に合わせて施工を行わせていただきます。以下のページに実際の施工事例を載せておりますので、よろしければご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/works/
Q 外壁塗装を検討しているのですが、依頼する際のポイントを教えてください。 A 外壁塗装を検討する際は、「塗装だけで本当に大丈夫か」をまず見極めることが大切です。建物の構造や外壁材の状態によっては、張り替えやカバー工法、防水工事といった塗装以外の施工が必要になる場合があります。 特に築10年以上の建物には目に見えない不具合が潜んでいるケースも多く、塗装のみで対処してしまうと、後に雨漏りなどのトラブルが起きるリスクがあります。 そのため、10年に一度の“健康診断”だと考え、適正な価格と工事内容を見極めながら、根本的な原因をしっかりと対処してくれる信頼できるプロに依頼することが重要です。 詳細に関しては以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/consider/
Q 外壁塗装の費用はどのくらいかかりますか? A 建物の大きさ・外壁材の種類・使用する塗料のグレード・下地の状態などにより大きく異なります。 一般的には、30坪で60~100万円、40坪で80~130万円、50坪で100~160万円、60坪で120~200万円程度です。 下地補修や高耐久塗料を使用する場合はさらに費用がかかることもあります。 まずは現地調査のうえ、詳細なお見積りをご提示いたします。
Q 屋根がきれいな場合はメンテナンスをしなくても大丈夫ですか? A いいえ、屋根は見た目がきれいでも見えないところでダメージを受けています。というのも、屋根は、ルーフィングという防水シートを下に敷くことで雨漏りを防いでいます。 仮に屋根自体の劣化が少なくとも、25年程経過すると、このルーフィングが傷み出し、雨漏りを引き起こす原因となります。 屋根塗装を繰り返し行った後に葺き替えを行うと、結局イニシャルコストもランニングコストもかかってしまいますので、できるだけ早い段階でカバー工法を施工することをおすすめします。