Q 賃貸物件で、値下げをするか外装リニューアルするか悩んでいます。 A 賃貸物件では単に値下げしても入居者が確保できず、空室期間が長期化する場合があります。 実例として、賃料を値下げした場合と外装リニューアルを行った場合では、10年で約1300万の差が生まれる場合もあります。外装リニューアルで入居様にとって魅力的な外観にすることで資産価値の向上や入居率アップにつながります。
Q なぜ水洗いが必要なんですか? A 塗装における水洗いは、古い塗膜や、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れを落とすために行いますが、実は水洗いだけでは根を張ったカビやコケなどの落ちにくい汚れは落ちません。リフォームスタジオニシヤマでは「外壁の汚れを根こそぎ落とすために開発された外壁塗装洗浄専用の洗剤で建物を洗う」バイオ洗浄を標準装備しています。 これはカビやコケなどの落ちにくい汚れを根っこの部分まで分解洗浄をすることが外壁・屋根塗装において大切なことだからです。
Q 外壁塗装を長持ちさせたいです。 A 外壁塗装を長持ちさせるためにはシーリングにもこだわる必要があります。シーリングとは、外壁材のジョイント部分に見られるゴム製の目地材です。シーリングの役割は地震による外壁の動きに対応してその力を逃す役目と防水性と気密性を保つ役目を果たしています。通常のシーリングの耐久年数は3~5年程度でしたが、弊社で使用しているジョイントエンペラーは30年と高い耐久性を発揮します。
Q シーリングが劣化した場合の症状について教えてください。 A シーリングは、時間の経過とともに以下のような劣化症状が現れます。 ・ひび割れ ・硬化やひび割れによる肉痩せ ・はがれ・剥離 ・変色・黒ずみ 劣化したまま放置すると建物内部への水の侵入が進むため、症状が軽度のうちに打ち替えや増し打ちなどの補修を行うことが重要です。
Q 塗り替えのサインは何ですか? A 外壁・屋根に以下のような症状が見られたら、塗り替えのタイミングといえます。 ・チョーキング(白亜化):塗膜が経年劣化して粉状に。手で触ると白い粉が付着する。 ・色あせ・変色:紫外線や雨風の影響で塗料の色が薄くなる、またはムラが出る。 ・ひび割れ(クラック):外壁や屋根材に微細なひび割れが発生。幅が広がると雨漏りのリスクが上がる。 ・藻・苔・カビの発生:防水機能が低下し、湿気が溜まりやすくなっているサイン。 ・シーリング劣化:目地やサッシまわりにひび割れ・剥がれがある。 目立つ症状がなくても、築年数10年前後で一度専門家に点検してもらうのがおすすめです。
Q 入居者に工事内容を説明してほしいです。 A 施工の際に必要となる入居者様への説明や管理組合員様との調整も、リフォームスタジオニシヤマが行いますのでご安心ください。 説明会では、工事内容、工程・スケジュールだけでなく、工事にあたって想定される影響や安全対策など注意事項についてもお伝えしています。