Q 施工時のチェック体制が知りたいです。 A 弊社では、施工時の各工程における専門職人によるチェックと弊社の現場責任者によるチェック、お客様同行によるチェックと3つの確認を行うトリプルチェックシステムを設けております。 そうすることで、徹底した品質管理を実現しています。
Q 他社の外壁塗装でとても高い見積もりが出たので、不安です。 A 高耐久塗料でも、建坪35前後の家であれば150万円を超える見積もりにはなりえません。 弊社では、お客様が既に行われた見積もりをプロとして第三者目線で鑑定を行っております。弊社へのお見積もり依頼はご不要で、かつ営業は致しませんのでよろしければ、以下からご活用ください。 https://line.me/R/ti/p/%40rpp1613y
Q 施工の流れについて教えてください。 A 一般的な施工前の流れは以下のようになります。 1お問い合わせ 建物の状態やご要望の確認 2.担当者からのご連絡 工事内容・金額・スケジュールのご説明 3.現地調査 近隣への工事挨拶と騒音・粉塵対策 4.見積もり作成 塗装面の汚れ・苔・古い塗膜などを洗浄 5.見積もり提出 ひび割れ補修・シーリング打ち替え、飛散防止の養生 6.工事お申し込み 塗料の種類や施工方法に合わせて塗装 7.近隣へのご挨拶 仕上がり確認後、足場を撤去し周辺をきれいに 8.着工金のお支払い 完了報告と保証書の発行、定期的な点検・フォロー 9.工事着工 施工中や施工後の詳細な流れに関しては、以下のページをご覧ください。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/flow/
Q なんだかんだ言って、後から請求額が増えたりしない? A お客様に無断で、請求額を増やすようなことは絶対にいたしません。 工事開始後に、構造材の不具合・内部部材の不具合等が判明することもございます。 そういった場合も、きちんと追加工事が必要な理由をご説明し、納得いただいたうえで追加工事契約を結んだもののみ実施します。
Q どのくらいの周期でメンテナンスが必要? A どんな種類の屋根材を使っているかによって大きく違ってきます。屋根そのものの寿命は ・粘土瓦(焼き瓦):20年~25年程度 ・スレートやセメント系:10~15年程度 とされております。 その頃には表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。 いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をおすすめいたします。 ただし屋根の上に登る行為は非常に危険ですので、必ずプロの業者にご依頼ください。
Q 屋根カバー工法がお得な理由を教えてください。 A 屋根カバー工法は、現状の屋根材の上から新しい屋根をかぶせる(カバーする)工法のことです。塗装よりも長持ちし、既存の屋根の解体や処分する手間がかからないので、葺き替えよりもコストを安くできる上、廃材も少ないエコな工法です。 そのため、屋根塗装を繰り返した場合に比べて屋根カバー工法を行った場合は約20年間で100万円ほど費用を抑えることができ、加えて雨漏りの心配もなくなり寿命が延びるので、屋根塗装を考える場合は屋根カバー工法がお得になります。