Q 良いシーリング材を使わないとどうなりますか? A 良いシーリング材を使わないと、コーキングと外壁の隙間から雨風が入ってくるだけでなく、虫も侵入してくる可能性があります。 主な施工トラブルとしては、シーリング材の界面剥離や亀裂・破談があげられます。
Q シーリング(コーキング)とは何ですか? A シーリング(コーキング)は、建物の外壁やサッシ、目地などの隙間を埋め、防水性や気密性を保つために充填する弾性素材のことです。 主に以下の役割を担います。 ・雨水や湿気の侵入防止 ・建物の伸縮や振動を吸収 ・外観の仕上がり美観の保持
Q 塗装してはいけない屋根があるって本当? A 本当です! 築年数が経過し、屋根の傷みが激しかったり、変形がある様態では、たとえ塗装をしたところで長持ちしません。 また、傷んでいないように見える屋根でも25年程経過すると、ルーフィングという防水シートが傷み出し、雨漏りを引き起こす原因となるのです。 屋根塗装を繰り返し行った後に葺き替えをするのでは、結局イニシャルコストもランニングコストもかかってしまいますので、できるだけ早い段階でカバー工法を施工することをおすすめします。
Q ジョイントエンペラーの特徴を教えてください。 A ジョイントエンペラーの特徴は以下の3つです。 1.変わらない柔軟性 新築時の柔軟性を長期間保持し、抜群の防水性を発揮します。長期に渡り、初期の柔軟なゴム物性を維持します。 一般的なシーリング材は新築時から年数が経つにつれ、柔らかく形を変えやすい可塑剤が抜けて、硬くなっていきます。 2.優れた耐久性 耐久性が強く、切れにくい。JIS(日本工業規格)により耐久性試験が行われ、そこで高耐久性区分である9030クラスと認定され、ジョイントエンペラーの高い耐久性が証明されました。 3.優れた耐候性 一般的なシーリング材と比較する天候に左右されずに柔軟なゴム物性を長期に渡り維持することができます。
Q 塗装してはいけない屋根はありますか? A 塗装がNGとされる屋根は、以下のような状態の場合です: ・10年以上屋根の手入れがされていない ・築年数が20年以上経過している ・建て替えまでにまだ30年以上あると考えている ・屋根がコロニアルのスレート屋根である ・既に屋根の塗装が行われたことがある これらに該当する場合、従来の塗装では十分な効果が得られないため、カバー工法(既存の屋根の上から新しい屋根をかぶせる工法)を検討することが推奨されています。 詳細な情報は以下からご覧いただけます。 https://www.nishiyama-jyusetsu.com/roof_cover/