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ベランダの腐食を甘くみると大変なことに!?こんなところまで提案されてますか!?

ベランダの腐食を甘くみると大変なことに!?

日進市のお客様から外壁塗装の診断依頼を受けて訪問したところ、ベランダの内壁が腐食しているのを発見。

工事が始まり、実際に外壁を解体してみると、内側の木下地が完全に腐食をしていました。


・全景


・接写

全景の写真では実際に腐食しているように見えないですよね。
接写で確認をすると外壁に苔が生えて腐食していることが確認できます。


・撤去1


・撤去2

外壁材、下地と順番に撤去していきます。
よく見ると内部の木下地である胴縁が腐食しているのが分かると思います。

防水紙の内側の柱までは腐っていなかったので、防水処理をしてから胴縁材の取替を行いました。


・止水処理1


・止水処理2

防水テープによる止水処理を行います。
綺麗に貼り付けます。


・胴縁取付


・胴縁取付

胴縁材を設置していきます。
胴縁材を釘打ち機にて接合していきます。


・外壁材張り付け


・完了

新しいニチハの外壁材を張っていきます。
以前は12mmでしたが、今は12mmの外壁がないため14mmで対応していきます。


外壁側のちょっとしたサインも見逃すと大変なことになります。
今回のケースも慢性的に水が入り続けた結果下地材を痛めることになっていました。
外壁塗装は大事ですが、外壁塗装を行う前に悪いところを直す工事の方がもっと大事です。

これを見逃すとせっかく塗装しても腐食部分が原因で塗膜が剥がれるなんてことも考えられます。
しっかりとした診断と適切な施工を行うことを推奨します。

塗装する前にはおうちのベランダの外壁などチェックして、苔など生えてないかを確認してみてくださいね。