【電話受付】9:00~18:00 【定休日】水曜日  メール・LINEは24時間受付中!

blog

部屋のカベに穴あけちゃった!!そんな時の修理法とは!?

部屋のカベに穴あけちゃった!!そんな時の修理法とは!?

豊田市のお客様より室内の壁に穴があいちゃったんだけど、、、とご相談の連絡を受け早速診断に参りました。
室内の壁はほとんどのおうちは12mm程度のプラスターボードにクロスが張られており軽―くパンチしてしまうだけで穴が空いてしまいます。
子供がおもちゃを振り回して穴を開けてしまったり、家具の移動中にぶつけてしまったり、様々な要因でボードに穴が空きお問合せをいただきます。
今回はそういった工事のご紹介をしていきます。


施工前です。完全に穴が空いてしまっています。

近くで見るとこんな感じ

こういった場合、あまり知識のない業者さんや親切でない業者さんはあー、プラスターボードを一面張り替えてやり直した方がいいですよ。
と言われますが、実は一枚も交換する必要はありません。
穴が空いた部分だけ改修工事ができるのです。


まずは適度な大きさに開口をもうけます。

15mm×30mm程度の桟木や胴縁材などを半分くらい顔を出す位置でビス固定します。


プラスターボードを張るときに木下地がないから一枚全部剥がさなければといいますが、
このように下地をつくっていくことができるんですね。


あっという間に下地の完成です。この顔を出している木にボードを固定していきます。

プラスターボードをビスで固定していきます。

ボード張り完了です。

この状態では凹凸がありクロス仕上げに影響が出てしまうためパテ処理をして平滑にしてから
クロスを張っていきます!!


⑧ 仕上げのクロス張りをして完了です。

穴もなくなり、綺麗に仕上がってお客様にもご満足いただけました!!
ちなみに、こういった室内のカベの穴について、子供が壊してしまったり、家具の移動時に当てて破損してしまった!などの事故の場合「火災保険」が適用されるケースがあります。
適用されれば無償で修理できますので、気になる方、ご相談だけでもお気軽にご連絡くださいませ。
保険証書や火災保険資料があればこちらでも確認できますのでご準備のうえお願いいたします!!