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積水ハウス セキスイハイム外壁塗装の【お役立ち情報】リフォームのポイント


積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装、外壁塗り替えとは  -種類-

言わずと知れた最大手ハウスメーカーでもともとは積水化学工業を母体としていますが積水ハウスとセキスイハイムは別会社です。イズステージやシャーウッドに代表されるラインナップを持つ積水ハウスとパルフェやドマーニ、ツーユーホームを主軸とするセキスイハイムですがいずれも鉄骨系建物と木質系建物に大別されます。
積水ハウス3階建て外壁塗装モザイク処理済.JPG 積水ハウス 外壁塗装.JPG
建物のシリーズによって工法が異なりますが特徴的な部分以下の通りまとめてみました。基本的には一般的な外壁塗装で問題ありませんが注意点がいくつかありますので確認してみてください。
ページの最後に実際に当社で行った積水ハウスやセキスイハイムの外壁塗装やカバー工法の施工事例も掲載しています。クリックしていただくと工事の手順が時系列で掲載されていますのでこちらも是非ご覧ください。




積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装 特徴その① -屋根瓦の差し棟-


築15年~20年程度で屋根が瓦の場合、そのほとんどが差し棟仕様となっています。屋根が瓦の場合、屋根のメンテナンスは必要ないと見送られる方が多いのですが、差し棟の塗装と釘(パッキン付き)の打ち直し、が必要となることが多く見受けられます。
経年劣化と共に差し棟が色褪せ、パッキン付きの釘はパッキンが紫外線劣化によってボロボロとなっていますので新しい釘に打ち変えるか、釘頭にシーリングを打ち紫外線から保護することが最善策です。

屋根差し棟劣化.jpg 屋根釘浮き.jpg
屋根材自体は陶器製ですのでメンテナンスの必要はありませんが棟板金は塗装が必要です。 差し棟板金のビス(固定ねじ)が浮いています。新しいものに取り換えるか増し締めをします。

積水ハウス棟板金ケレン作業44553.jpg 積水ハウス 棟板金錆止め塗装44554.jpg
錆が出ている部分についてはケレン作業(錆を削り落とす作業)をし棟板金を留めて いる固定ねじや釘などが確実に効いているかを確認します。 赤い色に塗られている部分が錆止めプライマーです。錆止め効果はもちろんのこと密着性も高いことが特徴です。
積水ハウス 棟板金仕上げ塗装44558.jpg 棟塗装 (3).jpg
錆止めと相互に仕上げ塗装を行います。通常は2回仕上げです。屋根は紫外線劣化が早く進むため高耐久塗料で塗装することをお勧めします。 屋根瓦に塗料がつかないように棟板金周辺にマスキングテープを貼り(黄色いテープ部分)棟板金を塗装 します。


外観から一見すると屋根はメンテナンス不要に見えますが、棟板金は塗装と固定金具の取り換えや補修が必要となります。錆が発生してからですと取り換えの必要も出てくる可能性があるため、外壁塗装と同時にメンテナンスを行いましょう。


積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装 特徴その②ベランダ外壁や水切り上部のひび割れ


オーバーハングや中間水切りのパネルまでの距離が短いため(土台水切りは付いていない事がほとんどで貼りっ放しです)外壁の塗膜劣化が進行してくると早期にパネルにひび割れを生じます。そうした場合は、浸透系シーラーを塗布して雨水の侵入防止を行う必要があります。

1-19-1 ベランダ・劣化状況_1.jpg 1-20-1 ベランダ・笠木_1.jpg
ベランダのサイディング、水切り上部のクラック(ひび割れ)の状況です。 ベランダのサイディング、ジョイント目地部分の端部破損状況です。
積水ハウス セキスイハイム クラック.JPG クラック3.JPG
1階部分基礎上部にみられるクラックの状況です。非常に細いヘアクラックですが複数あることも。 外壁サイディングの横目地部分全体に大きくひび割れが生じています。


外壁劣化部分シーラー塗布.jpg ヘアクラック(細いひび割れ)の場合は浸透シーラーと言って専用の下地処理剤をしっかりと塗布することで、この後に行う外壁塗装の仕上げ材塗布後にクラックの跡が出ないようにします。クラックが大きな場合はあえてクラックの幅を広げるVカット処理を行った後、シーリングやパテ材などで補修をした後、外壁塗装を行うことでクラックからの雨水の侵入を防ぎ、クラック跡を目立ちにくくします。

外壁塗装の工程に進む前にこうした細かなところをチェックし、必要に応じた処置を施すことが大切です。こうした症状が出ている場合、雨漏りのサインとなっているケースもありますので注意深く建物診断を行う必要があります。




積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装 特徴その③ -ベランダ笠木や玄関ドアの色褪せ-


ほかのハウスメーカーでも時々見受けられる紫外線劣化の特徴の一つでもありますが、玄関扉やベランダ笠木などの金属部分の色褪せです。ベランダや玄関ドアは南面に設置されることが多いため紫外線劣化が早く進んでしまいます。


玄関ドア.JPG 積水ハウス セキスイハイムの笠木 手すり.JPG
金属製玄関ドアの色褪せの状況です。南側玄関ではほとんどの建物にみられる現象です。 ベランダの笠木部分が激しく白化しています。手すり部分も同じような現象が起きています。
玄関扉完了.jpg 手すり・笠木塗装後2.jpg
少しわかりにくいですが専用の下地処理剤を用いて新築時とほぼ同じ色で塗装しました。 白化していた笠木や手すりも溶剤系のフッ素塗料を用いて塗装を行いきれいに仕上げました。


適切な下地処理剤を塗装したうえで塗装工事に進みます。場合によってはタック(べたつき)が残る場合もありますのでプライマーや仕上げと材の選定には気を付けましょう。


積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装 特徴その④  -塩ビシートが貼ってある-


帯や破風などの付帯部に通常は塗装が施されていますが、積水ハウスの一部の建物には機材に塩ビシートが貼ってある場合がありこの塩ビシートが剥離を起こしているケースが良く見受けられます。

積水ハウス塩ビシート剥離①.JPG 積水ハウス 塩ビシート剥離状況⑥.JPG
このように紫外線が当たりやすい部分には剥離が多く見受けられます。 高圧洗浄やスクレーパーを用いて塩ビシートをはがしていきます。
こうした下処理を行った後塗装工程に入っていきます。

積水ハウス付帯部塗装状況⑦.JPG 積水ハウス 付帯部仕上げ塗装⑨.JPG
下地が平滑にっと乗った状態になった後仕上げ塗装に進んでいきます。 仕上げ塗装の2回目を行っている状況写真です。

このような手順を踏まえることで耐久性の高い塗装工事が可能となります。



積水ハウス セキスイハイムの外壁塗装 特徴その⑤  -外壁カバー工法-


最近ではカバー工法の需要が多くなり、屋根のカバー工法に限らず外壁のカバー工法も多くなってきました。その中で当社で施工した外壁のカバー工法の事例をご紹介します。ハウスメーカーの施工より20%ほど金額的に安く施工できたこともありお客様には大変喜ばれました。

セキスイハイム外壁カバー工法施工前R-DSC01288.JPG セキスイハイム外壁カバー工法完了R-DSC02893.JPG
施工前の状態です。 工事完了の状態です。

既存の色合いをそのままにというご希望であったため、写真ではわかりにくいのですが外壁全体にカバー工法を施工しています。もちろん屋根や付帯部には塗装をしており、ベランダ部分にはアルミテラスを設置いたしました。こちらの案件の詳しい施工事例は別ページにございますので詳しくはこちらのページをご覧ください。

セキスイハイム・積水ハウスの屋根外壁塗装についてのお問い合わせはリフォームスタジオニシヤマまで。


そのほかにも当社で施工した積水ハウス、セキスイハイムの屋根外壁塗装の施工事例です。



積水ハウス セキスイハイムの屋根外壁塗装、外装リフォーム 施工事例







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