【電話受付】9:00~18:00 【定休日】水曜日  メール・LINEは24時間受付中!

blog

屋根棟板金交換工事!!台風の前に要確認!事故・雨漏れ防止対策

今回ご紹介するのは屋根棟板金の取替工事です。

10年以上前に塗装したOB様で、屋根の塗装自体はもう少し持ちますが、棟の板金が一部、浮いており、強風など飛んでしまうことが心配なため、取替えを行いました。

既存の棟板金は木下地に釘で施工しています。塗装時に釘を打ち込んでいますが、経年の劣化で浮いてきてしまっていました。

取替工事の施工方法を順番に紹介します。

まずは既存の棟板金を取り外します。部分的に錆びているところもありました。

次に木下地を撤去します。

次に新しい棟板金の下地ですが、木下地にすると経年劣化で腐食する可能性があるので、今回は板金を下地に使用しました。腐食することはないので、浮くこともないですね。

下地を取り付けたら、最後に新しい棟板金を取り付けます。固定するのも釘ではなく、ビスで施工します。 こちらも浮いてくる心配がないので、より安心ですね。
棟板金のつなぎ目にはコーキングで隙間からの雨水の防水も行います

棟板金全体を施工して完了です。

今回は予算などの都合により、棟板金の取替のみを施工しましたが、予算など都合があえば、カラーベスト屋根は30年ほどを目途に葺き替え、またはカバー工法を推奨いたします。 ルーフィングの寿命が約30年のため、見えないところで、ルーフィングの劣化により、雨漏りしてしまう可能性があります。そのようになる前に、建物で一番大事な屋根のメンテナンスは重要ですね。

今回のような修繕相談も対応しています。
まずはお家のことで困ったことがありましたら、お気軽にリフォームスタジオニシヤマにお問合せ下さい。


【問い合わせ番号:2025080098】

AIチャットで質問 AIチャットで質問
AI
外壁・屋根に関する質問を入力!
ニシヤマ社長AIが答えます
音声チャット
送信
AIチャットご利用ガイド
AIチャットご利用ガイド <
  • ハウスメーカーで建てた家の外壁塗装を検討したい
  • トヨタホームの家の塗装の注意点は?
  • おすすめの塗料はありますか?
  • 施工対応エリアは?
  • 実際にあったクチコミ・評価は?
  • 他社で高い見積もりが出たのですが…
test