アステックペイント社 シリコンREVOについて 塗料紹介
今回はシリコンREVOについてご紹介します!
製品概要
「シリコンREVO1000」および「シリコンREVO1000‑IR」が代表的なモデルです。
「‑IR」付きのモデル(1000‑IRなど)は 遮熱機能付き となっており、日射熱を反射して室内温度上昇を抑えることを目的としています。
「シリコンREVO1000」の上位に「プラチナシリコンREVO2000‑IR」というハイクラス品もあります。
樹脂タイプ:水性形一液仕上げのシリコン(アクリルシリコン系)塗料です。
主な機能・特長
高耐候性(長寿命)
- 一般的なシリコン塗料と比較して、 シリコン成分(シロキサン結合)を約3倍配合 しており、紫外線などの劣化因子に強く設計されています。
- 促進耐候性試験(キセノンランプ式)にて、約13〜16年が経過しても光沢保持率80%以上というデータがあります(期待耐用年数として)
- 上位「プラチナシリコンREVO2000‑IR」においては、さらに14〜17年相当の試験結果あり。
低汚染性(美観維持)
- 三重構造のアクリルシリコン樹脂を採用し、表層が強靭なので汚れ・埃・排気ガス等の付着を抑える設計になっています。
- 防カビ・防藻性も備えており、長期間に渡って外観をきれいに保つことを意図しています。
遮熱性能(‑IRモデル)
- 「‑IR」付きモデルでは、近赤外線を反射する遮熱黒色無機顔料を採用し、表面・裏面の温度上昇を抑える性能が実測されています(例:約9℃低くなるという実験データ)
- 遮熱による室内温度抑制、快適な住環境の実現を目指した仕様で
どんな方に向いているか?
- 建物を「美しく長く維持したい」方:高耐候・低汚染性能により、塗り替えサイクルを長く取る可能性があるため、ランニングコスト低減が期待できます。
- 外壁が「汚れやすい」「日当たりが強い」「近くに交通量や工場がある」などの条件にある住宅:汚れ・劣化・熱負荷対策として有効です。
- 遮熱性を希望する方:特に「シリコンREVO1000‑IR」のような遮熱タイプで、夏の室内温度上昇抑制を期待できます。
- コストバランスを重視する方:ハイクラスのフッ素塗料などよりコストが抑えられつつ、性能をアップさせたいというニーズに応えやすいモデルとなっています。
シリコンREVOについて気になる方はいつでもお問い合わせください。













