モルタル壁でのリシン吹付け マスチック工法のご紹介
今回はモルタルにリシン吹付けとマスチック塗装を行い下地調整後に塗装を3回塗りした現場を紹介していきます。
リシン吹付けとは
顔料を混ぜた砂状の外壁仕上げのことです。スプレーガンで吹き付け砂状仕上げのことリシンといいます。
マスチック工法とは
専用のローラーを使って一度で塗膜を厚く仕上げる外壁塗装の方法です。この工法は耐久性に優れており、外壁を丈夫にすることができます。
施工事例
下記写真は写真は仕上げの写真です。
リシン吹付けの外壁に黄色で仕上げの塗料を3回塗りしました。光沢がしっかり出ています。
下記写真はモルタル下地にプライマー処理後とリシン吹付け後にマスチック工法で膜厚をつけている写真です。 リシン吹付け塗装は膜厚が薄いのでマスチック工法でしっかりと膜厚をつけていきます。
下記写真は外壁塗装の中塗りと仕上げです。
高耐久の塗料で塗装することでよりお家を守っていくことができます。
リフォームスタジオニシヤマではさまざまな塗装の工法の知識を持っております。お客様の建物の 現状を確認しそれに適切なご提案、ご説明をいたします。 外壁塗装、メンテナンスをお考えされている方は是非、一度ご連絡ください

















