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雨筋解消!サッシからの伝い水汚れを防ぐ方法。

サッシの際から黒いシミのような跡がついてしまっているのを見かけます。
塗装工事を行う前にお客様から、「このシミは塗装してもまたつくの?」と尋ねられます。
なぜ黒いシミがついてしまうのか、その多くの原因はサッシの周りについてしまうほこりや汚れが雨などにより流されて壁にシミとしてついてしまうことがほとんどです。

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こちらは施工前です。赤丸の箇所です。まだ築年数的にはっきりとはシミがでてはいませんが、うすくつき始めています。 アップの写真です。少しわかりにくいかもしれませんがサッシの角から汚れた水が伝わりシミになっています。


シミを防止する専用部材があります。当社では伝い水防止水切りツタワンDという部材を使用しています。
それでは実際の施工施工手順をご紹介いたします。
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伝い水防止水切り、商品の写真です。サッシの色に合わせて選ぶことができるのもよいですね。 まずはじめに部材にマスキングテープで養生していきます。これは部材を取り付けてからではマスキングテープで養生しづらくなってしまうからです。

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サッシに取り付けていきます。部材の裏に両面テープがついているので、仮で止めていきます。  専用のビスで止めていきましょう。外壁がサイディングだと専用のビスで止まりますが、ALCなどですとプラグを打ち込む必要があります。

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ビスうち込み完了です。 次に外壁にマスキングテープで養生していきましょう。

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シーリングを施工していきます。 シーリング打設完了。

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次にヘラを使いならしていきます。このときいい加減にならすのではなく、水の流れを考えてならしていきます。 慎重にならしていきます。

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ならし終わったらマスキングテープをはがしていきます。 完成です。

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右側と左側に取り付けて完成となります。


伝い水防止水切りの色は、ホワイト・グレー・ニューブラウン・ブラックの4種類です。
サッシの枠の色に合わせ施工することをお勧めいたします。シーリングも同様に伝い水防止水切りの色に合わせましょう。塗装工事を行う際にはこういう部材もあることを覚えてくださいね。





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