なるほど!納得!【タマホーム】の外壁塗装のポイント お役立ち情報
このページでは、タマホームで施工された住宅での外壁屋根塗装メンテナンス、外装リフォームで失敗しないために知っておくべきポイントや特徴を施工実績6000件超、口コミ評判800件超の外装リフォーム専門店の目線で解説しています。
具体的にわかりやすい現象を順にお伝えした後、価格や業者選び、保証に関する項目に触れていきます。
タマホームのラインナップにはさまざまありますが基本的に木造在来工法といって昔からある日本建築の構造を主体としたものが多いですね。また基本設計が決まっておりある程度カスタマイズできますが分譲住宅と注文住宅の間をとったお客様には価格メリット大きいハウスメーカーです。もちろん注文住宅や分譲住宅も販売されてますね。
木造在来工法とは軸組構造とも呼ばれ大手ハウスメーカーでは一条工務店も取り入れていますね。またタマホームは2023年に年間施工棟数が10000件を超え大手ハウスメーカーと言って良い存在です。将来タマホームの建物の外壁塗装メンテナンスをすることになる方も今からシミュレーションしておかれると良いと思います。
基本的には一般的な外壁塗装で問題ありませんが注意点がいくつかありますので外壁塗装をする前に是非確認してみてください。
実際に当社で行ったタマホーム様施工のお住まいの外壁塗装事例も最後にご紹介します。クリックしていただくと外壁塗装工事の価格や手順も時系列で掲載されていますのでこちらも確認してみてください。
- 目次
- 1、タマホーム施工のお住まいの外壁塗装・塗替えで注意したい12のポイント
- 1-1 コーキングの劣化がまず最初に目につく
- 1-2 ベランダ防水 既存の状態によって工法が変わる
- 1-3 屋根 カラーベストは要メンテナンス
- 1-4 外壁のチョーキング現象とは
- 1-5 お得なメンテナンス方法
- 1-6 新築時の年代による注意点
- 1-7 外壁材の種類に合わせて塗料の選択を行う
- 1-8 軒の出幅が違う
- 1-9 タマホームの外壁塗装を行う前に確認すべきこと
- 1-10 契約前の打ち合わせで必ず確認すること
- 1-11 塗装後の不具合対応と保証の有無
- 1-12 工事管理の進捗確認方法
- 2、タマホームで外壁塗装をする場合の費用の目安
- 3、タマホームなどのハウスメーカーの保証について知っておくべきこと
- 4、最新のタマホーム施工のお住まいの外壁塗装・塗替え事例で疑問を解消を
タマホーム施工のお住まいの外壁塗装・塗替えで注意したい12のポイント
1,コーキングの劣化がまず最初に目につく
タマホーム様施工のお住まいの特徴の一つとしてまず最初にあげられるのが外壁材(窯業サイディング)のジョイント目地のコーキング(シーリング)部分です。
一般的な軸組工法(在来工法)の木造住宅同様やはりこの部分が紫外線劣化で傷んできますね。経年劣化とともにコーキング自体が硬くなり柔軟性を失うことで、外壁材の伸縮についていけなくなる事でひび割れ、破談が起きてきます。こうなると外壁のジョイント部分の止水効果がなくなり雨漏れや外壁の劣化速度を早めてしまいます。
この部分を新しいコーキング材に打ち替える必要がありますが、その際コーキングの材料の耐用年数を確認しできる限り高耐久のものを選択すると長期的な費用も抑えることができます。
このような手順で外壁の施工を行った後、乾燥期間を置き外壁塗装に入っていきます。
また、コーキングにも種類があり最近では30年以上耐用年数のあるもの(ジョイントエンペラー)も存在していますので、こうしたコーキング材に打ち替えることで次のメンテナンスじのコーキング打ち替え工事を省くことができコストを抑えられる点と、止水効果を長持ちさせることが可能となります。外壁におけるコーキング工事は非常に重要なポイントになります。
コーキングの劣化が顕著ではない場合
一見大丈夫そうに見える際は建物南側や西側の2階部分をよく見てみることをお勧めします。そのようば部分は日当たりが良く、1階部分だけでは見られない経年劣化が起きていることが多く見受けられます。また、タマホームの建物の外壁塗装工事を行う際には見た目に劣化が見られなくても打ち替えをお勧めします。これはぱっと見何もないように見える場合がありますが、外壁塗装を行うと最低でも次の10年はメンテナンスを行いません。その10年の間にコーキングが割れてくると再度足場を架け直す必要があります。
ブリード現象とは?
コーキングの種類についてですがさまざまな原料から作られており、その材料によって適材適所があります。タマホームの建物の外壁塗装の際のコーキング打ち替えには基本的にウレタン系か変性シリコンタイプのノンブリードを使用してください。ここを間違えてしまうとブリード現象と言って目地部分が黒ずんで外観が大きく損なわれるので注意が必要です。
![]() こちらがブリードオフプライマーです。 |
![]() 目地に塗っていきます。 |
ブリード現象を抑えるほか隙間充填や浮き防止などの効果もあります。
![]() その後外壁の塗装3回行います。 |
![]() 塗装作業が完了しました。 |
目地の下塗りが終わりその後外壁の下塗り→中塗り→上塗りを行います。
目地部分は違和感ありませんね。
これでブリード現象の心配もなく綺麗な外壁を保つことが出来ます。
この施工方法を知らない業者様もいるので見積書の中身や施工方法をよく確認することをご推奨致します。
2,ベランダ防水 既存の状態によって工法が変わる
雨漏れの大きな要因の一つであるベランダ。タマホーム以外にも多くのハウスメーカーで改修工事の見積もりを取られるとほとんどの方が金額が高いとの声を耳にします。内容を見るとその施工方法は、既設の防水層を剥がして作りなおすなどetc...やり方は様々ですが状態によっては既設の上にそのまま新しい防水層を作ることができ、費用を抑えることができます。
また、以下に実際に雨漏れを起こしてしまっているお宅の改修事例をご紹介します。
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タマホームの建物のベランダの多くはFRP防水という工法が用いられています。このFRP防水の既存の状態によって大きく2つの工法があります。劣化が少ない場合はウレタン密着防水、劣化が酷いあるいは多少費用がかかっても絶対に雨漏れさせたくない場合には通気緩衝工法を用いると良いでしょう。また付け加えておくとその2つの中間的な工法もありますので常態によって選択すると良いですね。
ちなみにですがこのベランダ防水を怠ると以下のように下地材や構造体が腐り、柱などから全てやりかえる必要があるので注意してください
3,屋根 カラーベストは要メンテナンス
タマホーム施工のお住まいの特徴として屋根瓦に「カラーベスト」あるいは「コロニアル」と言われる薄型の屋根材が使用されているケースがあります。ここ最近のタマホームの建物には使われることが少なくなってきていますが、2000年代に建てられた場合は多く見られます。このカラーベストの特徴として、残念ながら屋根材としての寿命が短い、という点が挙げられます。もちろん軽量安価、というメリットがありますが外装リフォームという視点では、メンテナンスが必要になります。このメンテナンスのは大きく分類して2つの広報があります。1つは「屋根塗装」、もう一つは「屋根カバー工法」です。
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屋根塗装は一時的な美観維持にはなりますが現在のところ超高耐久塗料を使用しても、5年ほどで劣化が顕著に現れてきます。業者によっては「10年以上綺麗なままですよ」と言われることもありますこれは完全にオーバートークですので注意してください。また「屋根カバー工法」既存のカラーベストの上に軽量ガルバリウム鋼板を重ね葺きする広報です。屋根の上に屋根を乗せると重くなるんじゃない??と思われるかもしれませんが、集中荷重ではなく、平面荷重となるので重さが分散される点と元々積雪を考慮した屋根の対荷重設計となっているので屋根カバー工法を用いても建物に影響はありません。
4,外壁のチョーキング現象とは
タマホーム施工のお住まいの外壁の特徴というより、サイディングという外壁材を用いた建物全般に言えることですが、新築から10年前後でチョーキングという現象が起きてきます。これは外壁材を素手で触ったときに白い粉のようなものが手に付着する現象です。この時点で外壁材が劣化していますので早期にメンテナンス、外壁塗装が必要となります。この状態を放置しておくと劣化が外壁内部にまでおよび最悪外壁材(サイディング)自体の張り替えが必要となり膨大なコスト増になります。
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タマホームの建物にはサイディングが多く使用されていますので、チョーキング現象が起きていないか南側の外壁など試してみると良いですね。
5,お得なメンテナンス方法
タマホームは1998年創業ということでほとんどの方が2000年代以降に新築されていると思います。築年数が浅ければ浅いほどメンテナンス費用を安く抑えることができます。これは前項で述べたチョーキング現象と大きく関係しており、この現象が起きていない、あるいは多少見られる程度であれば「クリヤー塗装」と言って通常の外壁塗装と比較しておよそ2/3の価格で外壁塗装を行うことが可能です。
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タマホーム施工のお住まいの外壁材には衣装製サイディングと言って工場出荷時に柄や模様の入っているものがほとんどです。クリヤーとそうではこの柄や模様をそのまま活かすことができるので費用面でも美観面でも効果が高くお得に外壁塗装をすることが可能です。
●参考までにクリヤー塗装の耐用年数別の費用感は以下の通りです。
| 塗料の種類 | 耐用年数 | 特徴 | 費用 |
|---|---|---|---|
| シリコン系 | 8年~10年 | 一般的な塗料で比較的安価に収めたい場合に使用することが多い。 現在では高耐久塗料が好まれる傾向にあり、比較的減少傾向にある。 |
70万~90万程 |
| フッ素系 | 10年~15年 | 高耐久塗料の中では一般的ではあるが、塗膜の固さなどから、 ひび割れが起きやすい塗料もあるので注意。 | 90万~110万程 |
| 無機系 | 15年~20年 | 最近では主流となりつつある塗料で、超高耐久かつ密着性も高いので 安心して使用できる塗料。費用対効果も高い。 | 110万~120万程 |
※35坪までの一般2階建て戸建て住宅を想定
6,新築時の年代による注意点
タマホームは1998年に創業し今では年間施工棟数1万件を超える大手ハウスメーカですが、2006年を境に外壁塗装におけるとても大きな注意点があります。それは2006年以前のタマホームの外壁材や屋根材にも「アスベスト」が使用されている点です。外壁材メーカーにより多少年代はズレるものの2006年以前に建てられた方には特に要注意です。アスベスト規制法が昨年施行され住宅の外壁塗装や改修工事でも的確なアスベスト対策が義務化されました。2006年以降の建物でもアスベストの含有有無を証明し外壁塗装の工事着工前までに行政に申請する必要があります。タマホームの建物に限った話ではありませんが今後外壁塗装をお考えの方全てに当てはまりますので、施工業者には確実な手続きを行なっているかの確認を行なってください。
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7,外壁材の種類に合わせて塗料の選択を行う
最近のタマホーム施工の新築にはシーリングレスサイディングがオプションで選択できる場合もあり、このような外壁材の場合はシーリング(コーキング)の打ち替えなどの工事は不要となります。シーリングレスサイディングの場合四方相じゃくりと言ってサイディング同士ををはめ合わせる構造なので、サイディングの浮きや反りがある際は補修が必要となります。それとは別にタマホームの外壁仕上げには塗り壁仕上げがあり、その塗り壁材の仕様によって選ぶ塗料も変わってきます。特に塗り壁の風合いを残すためのコツが必要となりますので塗料選びには注意が必要です。高級仕様のタイル外壁には基本的に外壁塗装の必要はありませんがタイルの脱落や脱落防止の点検は必要です。最後にタマホームの外壁材で光セラという外壁表面が特殊加工してあるものがありますが、この外壁材に関しては基本的に塗装ができません。
8,軒の出幅が違う
タマホームの建物の中で先述したカラーベストなどのスレート系屋根材や金属製の屋根材が葺かれている建物には、軒先の出幅が狭く雨垂れによる汚れがつきやすく紫外線もあたる面積が大きくなるため経年劣化のスピードが早まるケースも見受けられます。今更感は否めませんが軒の出幅が短いと外壁ないの湿気や熱気を逃し辛くなるので壁内結露を起こす確率が高くなります。そのような場合でも外壁塗装で対策可能ですので、お気軽に聞いてください。
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9,タマホームの外壁塗装を行う前に確認すべきこと
外壁塗装工事では、足場の設置・塗装作業・高圧洗浄などにより、騒音や臭い、塗料の飛散が避けられません。特に住宅密集地では、近隣住民への配慮が重要です。
工事前には、施工業者が挨拶まわりを行ってくれるかを確認し、スケジュールや工期を事前に共有しておくとトラブルを回避できます。また、洗濯物の取り込みや車の移動など、近隣との調整事項も早めに把握しておくと安心です。また作業車両の駐車位置や近隣への足場の越境がある際には事前の了承を得る等、準備が必要です。
10,契約前の打ち合わせで必ず確認すること
契約前には、次のような事項について明確にしておきましょう。
- ・塗装範囲(外壁・付帯部・屋根など)の明確化
- ・塗料の種類・メーカー・色番号の指定(カラーシミュレーションなどを行い視覚的に確認)
- ・施工手順と塗装回数の説明
- ・工期と予備日(雨天時対応)の設定
- ・近隣への挨拶の仕方及び日程(口頭でのあいさつは後々のトラブルのもととなるため、書面で近隣挨拶をするかどうかなど)
- ・万が一の損害賠償や施工ミスへの対応方法(保険の有無なども確認すると完璧)
また、契約書の控えや保証書の内容を事前に確認し、曖昧な点があればその場で質問しておくことが大切です。
11,塗装後の不具合対応と保証の有無
塗装後、数か月〜1年以内に「塗膜の剥がれ」や「色ムラ」が発生することもあります。こうしたトラブルを想定して、保証の有無とその内容を事前に確認しましょう。
良心的な業者であれば、5年〜10年の保証期間を設けており、不具合があった場合の無償補修に応じてくれます。口約束ではなく「保証書」として発行されるかを確認し、書面を大切に保管しておきましょう。長すぎる補償には逆に注意を払う必要あり。
12,工事管理の進捗確認方法
契約後、外壁塗装には概ね3週間ほど工事期間を必要とします。近隣挨拶や片付け、清掃まで含めると約1か月となります。その間どのような形で担当者とやり取りするかも決めておく必要があります。担当者の電話番号だけでは連絡がつかなかったり、トラブル時に言った言わない等不毛な争いになる事を避けるため、LINE等記録の残るものをお勧めします。その際担当者と1対1ではな担当者の上司ともつながっておくと安心です。
Q&A タマホームの外壁塗装でよくある質問
Q1 タマホームの外壁塗装は築何年くらいが目安ですか?A1 使用されている外壁材の種類によりますが、オプションで光セラを選択していない場合は、新築から8年~10年で行うことを推奨します。
Q2 外壁塗装を先延ばしするとデメリットはありますか?
A2 タマホームに限らず窯業系サイディングを外壁に使用している建物は、外壁塗装時期が遅れれば遅れるほどサイディングの劣化が進み、下処理が必要となったり、状態のh土井場合はサイディングの張替えが必要になる可能性が高くその分コスト増になる事がデメリットです。逆に言えば早めにメンテナンスをして安価に維持していくことが可能です。
Q3 タマホームでで外壁塗装をしないとメーカーの保証が切れる
A3 基本的にハウスメーカの保証は躯体(構造体)の保証です。外壁メンテナンスをハウスメーカーで行わないと保証が切れるというのはこの躯体に関する部分です。ちなみにタマホームでは防水の延長保証が躯体保障に付与されるようですが、これはその施工業者でも10年保証はだしますので、ここに関する心配は不要です。また躯体に関す補償については新築から10年以上経過後に異常をきたすケースは皆無と言ってよいでしょう。ハウスメーカーの施工に特別な思い入れがある場合以外へこだわる必要はありません。
Q4 相見積もりは取った方がよいですか?
A4 3社ほどとられることをお勧めします。多すぎても混乱しますし何しろ時間を取られます。まずは2社ほどとってみて不安要素が残れば3社目を取る形が効率的かつ一般的です。
Q5 業者選びのポイントは?
A5 多数の業者がありますが、まずは聞いたことがある見たことがあるなどその会社の存在を知っている業者から見積もり依頼をしてみるとよいでしょう。その上で対応の速さや良さ、丁寧な説明や資料があるかどうか、それとその会社の規模間も重要になってきます。外壁塗装は工事完了直後は当然綺麗になりますが完了から5年10年経過したときに、品質の良しあしが現れます。何もないことがベストですが何かあった際の保証がじっさいにできるかどうかもその会社の規模に大きく左右されます。いずれにしろ対応の遅い会社は避けたほうが安心です。
タマホームのお住まいを外壁塗装する場合の費用目安
外壁塗装の費用はどの外壁材においても基本的に「使用する塗料の耐久年数」によって異なります。
無論建物の大きさや外壁面積の広さによっても合計の費用は異なりますがシリコン塗料などの比較的安価なものであれば¥1.900/㎡~くらいが塗装費用の相場です。
フッ素塗料や無機系塗料を使っての外壁塗装になると耐久年数がシリコン塗料の倍近くとなるため¥3.200/㎡~となります。
また、建物保護や内外気の温度差を少なくする遮熱塗料や断熱塗料を使用して外壁塗装をする場合は¥3.700/㎡~が相場観となります。
(いずれの塗料についても基本は3回塗りです)
また2025年現在ここ数年の原油価格高騰から塗料や外壁塗装にかかわる資材の高騰が顕著なため上記価格は上昇傾向にあります。
しかしながら、ただ上から塗装すれば良いというわけではなく、外壁材、特にサイディングが浮いてしまっている場合は、外壁塗装前の処理が追加で必要になります。浮き直し施工を施した上での外壁屋根塗装となりますので、そのあたりの費用も必ずチェックしておくとよいでしょう。業者によってはこのサイディングの補修や部分張替えの必要性に気づけなかったり省いてしまう業者も実在するので(むしろ多数派)特に注意を払う必要があります。外壁塗装専業といういわゆる塗装のみを主体としている業者や住宅の構造に疎い業者には気を付けてください。これを我々は「外壁塗装」と「外装リフォーム」の違いと表現しています。
後は、足場工事やシーリングなど外壁塗装に必要な工事も付帯してきます。もし、大枠の費用を知りたい方はこちらのクイック見積もりを参考に概算費用の算出にお役立てください。建物のおおよその坪数が分かれば概算が出ます。
タマホーム施工のお住まいに限らず経年劣化とともに外壁には一部剥離や剥がれの不具合が起きている可能性がありますのでその部分については張替えや板金補修などの費用が別途必要となります。
タマホームなどのハウスメーカーの保証について知っておくべきこと
ここまで、タマホームで施工された住まいの外壁屋根塗装をする上でのポイントを解説してきました。
実際、当社では上記のポイントを踏まえて、タマホームで施工された住まいの外壁屋根塗装の依頼を頂き、満足頂いた実績が多数ありますが、依頼を頂く前にハウスメーカー保証についてご相談を頂くことがあります。
お話を聞くと、「建てたハウスメーカーでメンテナンスしないと保証が切れるのが心配・・・」ということを悩まれているようです。
通常ハウスメーカーの保証というのは、躯体などの構造体に対する保証であり、経年劣化に伴う箇所についての保証は、今回の外壁塗装と同様に有償となるケースがほとんどです。
メーカーでのメンテナンスを行うことで延長保証が得られるようですが、しっかりその保証費用も外壁塗装工事代金に含まれているようですね。逆説的に考えればハウスメーカーが建てた家なのだから保証も加味して安価に施工してもらってもよいのにな、、、という顧客心理を個人的には考えてしまいます。
タマホームの場合は初期保証(10年保証)には躯体保証、新築から10年後の延長保証は外壁塗装などをタマホームで行うと受けることができ、初期保証の躯体保証の延長と防水の補償が得られるとのことです。しかしながら躯体は数十年で大きな不具合を起こすことはまずまず無いことと、防水工事に関してはどこの施工業者でも基本10年保証は出しているので、あまり気にする必要はないのかなと個人的には感じます。
また2000年以降に建てられた建物であれば構造に大きなトラブルを抱えることは非常にまれで、皆無といっても過言ではないと思います。
例えば柱がゆがむとか、屋根がひずむとかは基本的にあり得ないですよね。
そのようなことがあれば保障云々というより訴訟問題ですけどね、、、。
この様なことから施工実績や信頼のおける会社にメンテナンス依頼することの方が価格的にもメリットが得られると思いますし、その差額を内装リフォームや消耗品の交換などに回しても賢明ですね。
この点を踏まえて、最終的にどこでメンテナンスをするかを決めていかれると、後悔なくメンテナンスを完了することができると思います。
そのほかのハウスメーカー宅のお住まいの外壁塗装・塗替え事例で疑問を解消を
築17年みよし市黒笹にて積水ハウス様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- 色
- その他
- 2色
- ハウスメーカー
- 積水ハウス
- 施工エリア
- 日進・みよしエリア
- 地域TOP
- 愛知県
築20年豊田市越戸町にてトヨタホーム様施工のお住まいの屋根外壁塗装とベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- 色
- ブルー系
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 豊田エリア
- 地域TOP
- 愛知県
- 豊田市
豊田市浄水町にて築15年のトヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- 色
- ブラック系
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 豊田エリア
- 地域TOP
- 愛知県
- 豊田市
築15年のトヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。豊田市双海町の物件です。
- 外壁屋根塗装
- 日本ペイント4Fフッ素
- 色
- ベージュ系
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 豊田エリア
- 愛知県
- 豊田市
築25年豊田市秋葉町にてトヨタホーム様施工の住まいの外壁塗装と屋根カバー、ベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 外壁屋根塗装
- カバー工法
- 遮熱塗料ガイナ
- 色
- ホワイト系
- ブラック系
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 豊田エリア
- 愛知県
- 豊田市
刈谷市茂原本町にてトヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 外壁屋根塗装
- ムキコート
- 色
- ホワイト系
- グレー系
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 刈谷エリア
- 愛知県
- 刈谷市
築28年トヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装とベランダ防水工事を岡崎市細川町にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- アステック
- 色
- ブラック系
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 岡崎エリア
- 地域TOP
- 岡崎市
築15年一条工務店様施工のお住まいの屋根カバーと外壁塗装工事を新城市にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- カバー工法
- 遮熱塗料ガイナ
- 色
- ブラウン系
- 2色
- ハウスメーカー
- 一条工務店
- 施工エリア
- 東三河エリア
- 地域TOP
- 愛知県
岐阜県可児市にて築26年のトヨタホーム様施工のお住まいの屋根外壁塗装とベランダ防水工事を施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- シリコン
- アステック
- 色
- ホワイト系
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
豊田市百々町にてトヨタホーム様施工のお住まいの屋根外壁塗装工事を行いましたのでご紹介します。
- 外壁屋根塗装
- 遮熱塗料ガイナ
- 日本ペイント4Fフッ素
- 色
- ベージュ系
- グリーン系
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 豊田エリア
- 愛知県
- 豊田市
パナホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事をみよし市打越町にて施工しましたのでご紹介します。
- 外壁屋根塗装
- 遮熱塗料ガイナ
- 色
- ベージュ系
- ブラウン系
- ハウスメーカー
- パナホーム
- 日進・みよしエリア
- 愛知県
築15年のトヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を一宮市にて行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- アステック
- 色
- ホワイト系
- ブラック系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 尾張エリア
- 地域TOP
- 一宮市
築22年のトヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事をみよし市三好ヶ丘にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- アステック
- 色
- ベージュ系
- 外壁材の種類
- サイディング
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 日進・みよしエリア
築10年のミサワホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を安城市住吉町にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- ムキコート
- 色
- クリヤー(透明)
- ブラック系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- ミサワホーム
- 施工エリア
- 刈谷エリア
- 地域TOP
- 安城市
- 愛知県
築17年トヨタホーム様施工のお住まいの外壁塗装工事とベランダ防水工事を大府市にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- 色
- ベージュ系
- ブラウン系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- トヨタホーム
- 施工エリア
- 知多エリア
- 地域TOP
- 愛知県
築40年ミサワホーム様施工のお住まいの屋根外壁塗装を岡崎市中島中町にて施工しましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- 色
- グレー系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- ミサワホーム
- 施工エリア
- 岡崎エリア
- 地域TOP
- 岡崎市
豊田市堤町にて築30年のお住まいの外壁塗装工事と屋根カバー工事、ベランダ防水工事を行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- カバー工法
- 遮熱塗料ガイナ
- 色
- ホワイト系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- 施工エリア
- 豊田エリア
- 地域TOP
- 愛知県
- 豊田市
豊田市田中町にて築25年のセキスイハイム様施工のお住まいの外壁塗装工事を行いましたのでご紹介します。
- 施工内容
- 外壁屋根塗装
- アステック
- 色
- イエロー系
- 外壁材の種類
- サイディング
- 2色
- ハウスメーカー
- セキスイハイム
- 施工エリア
- 豊田エリア
- 地域TOP
- 愛知県
- 豊田市
























