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ユニット・パネル工法のパッキン(ガスケット)の対策方法とは!?

ユニット・パネル工法のパッキン(ガスケット)


トヨタホームパナホームなどを塗装する際に、パネル工法特有のつなぎ目にパッキンが使用されています。
今回は上記のお宅の場合正しい施工方法をご紹介いたします。


・こちらが定型パッキンです。


・隙間が開いています


・下部の横手方向はシーリング、縦はパッキンです。

定型パッキンは紫外線などを受けて劣化し、浮きや反り、剥がれなどの劣化を起こします。
そしてパッキンは追従性がないため、隙間ができてしまい、雨水などが浸水し劣化の要因になります。


この写真のパッキンの場合は撤去をせずに塗装のできるものもありますが、専用のプライマーを塗布してからでないと剥離の要因になりますので注意が必要です。

どちらもシーリングとは違うもので追従性するものではないため パッキンからパッキンへの打ち替えはせずシーリングで施工することをお勧めいたします。
判断が難しいと思いますので、迷われた場合はお気軽にご相談下さい。
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